先週、HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionを購入。
さっそく、Leopardの夢をみることにしたのですが、これが4日もかかった!
MacBook mini Vivienne Tam Editionをほしいひとがどれだけいるかわかりませんが、iDeneb 1.3で夢をみる方法を紹介します。
ただし、サウンドは動作しません。USBをつかったり、iPhoneに『AirPhones』でとばしたり、なんとかなっていますが、解決したいなあ。それから、画面の明るさ調整も効きません。Shadesでしのいでいます。10.5.6ならオーケーのようです。
ここに書いてあることは、あくまでわたしの夢の話です。おなじ夢をみられなくても、おこんないでね。
原文は、こちら。HOW-TO: Install OSx86 on the HP Mini
0.) biosをアップデート。F.05 Fで動作するとありますが、わたしは最新のF.10 Fで作業。
1.) iDeneb 10.5.5のイメージを、ディスクユーティリティーなどでDVDに焼いておきます。
2.) f9キーを押して外付けDVDから起動。f8を押してインストールを開始します。
ここで、大問題発生。
なんと、画面の解像度があわず、インストールに必要なボタンが、画面からはみだしている!!
ここで、わたしは数日費やしてしまったのですが、方法はあります。
タブキーで、ボタンのフォーカスを移動、スペースキーで決定ができます。何回かやりなおすことを覚悟して、チャレンジしましょう。
3.) メニューからディスクユーティリティーを起動し、Mac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマット。
4.) インストールするディスクを選択。
5.) インストールをカスタマイズ。
ボタンがみえない場合は、タブキーを3回押してからスペースキーを押すと、カスタマイズ画面にはいれます。
6.) fixesの”acpi”"cpu”"remove firewire”をチェック。chipsetの”ichx fix”をチェック。”applications”の”Kext Helper”"OSX86 Tools”をチェック。
7.) インストールを開始。
ボタンがみえない場合は、カスタマイズ後、タブキーを2回押してからスペースキーで、インストール開始。
8.) インストールが終了したら、再起動。初期設定画面がループするので、loop_fix.txtの手順にしたがって、回避しましょう。
9.) Kexts.zipをダウンロードし、解凍。
10.) アプリケーションフォルダのiDeneb AppからKext Helperを起動。解凍したkextファイルをすべてインストール。
11.) OSX86 Toolsもしくはディスクユーティリティーから、ディスクのアクセス権を修復。
12.) 再起動。
これで、Mac OSX 10.5.5の夢をみることができます。
10.5.6にする方法もあるのですが、わたしの環境では、キーボードがうごかなくなってしまい、断念。そのうち、iDeneb 1.4で再チャレンジしよう。
そういうわけで、現在、MacBook Proを所有する身にもかかわらず、赤いあの子と浮気しまくっています。この記事もそう。
minami @ 20090225 22:16:37 | Comments(10)












