Vivienneで2GBの夢をみる。 [Macintosh]

2GBではスリープができなかった、うちのMacBook mini Vivienne Tam Editionですが、Transcendのメモリーを買うも玉砕。
が、あっさり解決しました。

2GBメモリーを差した状態で、さいしょから夢をみる。
これで、すんなり解決です。Transcendでも、Kingstonでも、問題ナシです。

ちなみに、今回は、海外フォーラムままの手順でやってみましたが、まったく問題なかったです。

Vivienne Tamで10.5.7の夢をみる。 [Macintosh]

10連休の夏やすみをまえに、HP Mini 1000 Vivienne Tamで10.5.7の夢をみることにしました。
(以前の記事に情報くださったみなさま、ありがとうございました!)
英語なんてへっちゃら、というかたは、原文をどうぞ。
ただし、ここに貼られているKextがわたしのところでは、うまく働かなかったようです。ので、まえの記事のコメントでおしえていただいた、こちらの『get Natit.kext from here』『get the vid kexts from here』のものを使用しました。
あくまでも、わたしの夢の話。どの環境でもうまくいくとは、かぎりません。

まずは、準備。
iDeneb v1.3を焼いたディスクと、USBの外づけDVDプレイヤーを用意します。
途中、キーボードがつかえなくなりますので、USBマウスも必要です。
my1001TUotherkexts.zip
my1001TUvideokexts.zip
これらをダウンロードし、USBメモリーなどにいれておきます。
Kextは上記のものを使用。ツールなどは、
Hp Mini OSX Essential.zip
フォーラムでさいしょに貼られている、こちらを使用。

いざ、インストール。
1)外づけプレイヤーにiDenebディスクをいれ、マシンを再起動。HPのロゴがでたら、f9キーで、DVDドライブをえらんで起動。(そのあと、f8をおすのが必要なのか、謎)。
2)使用言語を選択。
3)メニューから、ディスクユーティリティを起動。Mac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマット。ディスクユーティリティを終了。
4)タブキーを3回おして、スペース。インストール先ディスクを選択。
5)タブキーを3回おしてスペースで、インストールの概要画面。さらにタブキー3回、スペースをおし、カスタマイズ画面へ。
6)『Patches 10.5.5 Ready』から『Fix』をひらき、『ACPI-Fix』『Cpus=1-Fix』『FireWire Remove』にチェック。『Chipset』の『ICHx Fixed』にチェックして、完了。
7)タブキーを2回おしてスペースで、インストール開始。

初期設定画面の回避。
1)リブートし、カウントダウンがはじまったら、エンターキーをプレス。
2)『-s』を入力、エンター。
3)テキストの羅列がストップしたら、『/sbin/fsck –fy』エンター。
4)『/sbin/mount -uw /』エンター。
5)『passwd root』エンター。『New password』をたずねてくるので、パスワードをきめて、入力、エンターを2回。
6)『touch /var/db/.AppleSetupDone』エンター。
7)『reboot』エンター。

Kernel Extensionsのインストール。
1)ログアウトし、アカウント名『root』とさっきのパスワードでログイン。
2)『システム環境設定』から『アカウント』。左下の+ボタンをクリック。管理者権限で、すきな名前でアカウントを作成。パスワードはいれないこと!
3)ログインオプションで、いまつくったユーザーのオートログインを有効に。
4)再起動。
5)最初にダウンロードしておいたファイルを、USBメモリーなどからコピーして、解凍。
6)解凍した『UInstaller』を起動し、ドライブがただしくえらばれていることと、『OSx86_Essentials』がインストールのところでえらばれているのを確認する。
7)『Apply kext package』と『Install PC_EFI v9 Chameleon Edition 1.0.12』にチェック。インストール。
8)『DSDT Patcher GUI』を起動。
9)『Darwin/Mac OS X』『New HPET Option』『Apply DSDT Patch to:』にチェック。ドライブがえらばれていることを確認し、Run。
10)『OSX86Tools』を起動。
11)ツールとはべつにおとしておいた、『my1001TUotherkexts』のKextをすべてインストール。
12)ディスクユーティリティでパーミッションの修復をして、再起動。

10.5.7へアップデート。
1)無線LANの設定をして、ネットにつなげる。
2)ソフトウェア・アップデートから、OSXのアップデートのみをえらび、インストール。
3)再起動。キーボードがきかないので、用意しておいた、USBマウスをつなぐ。
4)『HP MINI OSX Essential Files』から、『VooDooPS2 Controller』のpkgをたちあげ、『Trackpad』にチェックをいれ、インストール。
5)リブート後、『my1001TUotherkexts』のファイルを再度インストール。
6)さらに、『my1001TUvideokexts』のファイルもインストール。
7)ディスクユーティリティでパーミッションの修復をして、再起動。

これで、Vivienne Tam 10.5.7、ひとまず完成。
以下は、さらなるつかい勝手のために。

ソフトウェア・アップデート。
1)やりのこしのアップデートを実行。
2)なんと、再起動中にエラー。あわてず、シフトキーをおしながら起動。
3)Kextをすべていれなおし、パーミッションの修復をして、リスタート。

キーの配置をJISキーボードに。
ここで、問題発生。OSx86jp @ ウィキを参照し、JIS化には成功したのですが、その後アンダーバーキー対策もしたものの、効果なし。10.5.6のときは、これでいけたとおもうのですが。むむぅ。

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Vivienne TamでOSXの夢をみる。 [Macintosh]

先週、HP Mini 1000 Vivienne Tam Editionを購入。
さっそく、Leopardの夢をみることにしたのですが、これが4日もかかった!
MacBook mini Vivienne Tam Editionをほしいひとがどれだけいるかわかりませんが、iDeneb 1.3で夢をみる方法を紹介します。
ただし、サウンドは動作しません。USBをつかったり、iPhoneに『AirPhones』でとばしたり、なんとかなっていますが、解決したいなあ。それから、画面の明るさ調整も効きません。Shadesでしのいでいます。10.5.6ならオーケーのようです。
ここに書いてあることは、あくまでわたしの夢の話です。おなじ夢をみられなくても、おこんないでね。

原文は、こちら。HOW-TO: Install OSx86 on the HP Mini

0.) biosをアップデート。F.05 Fで動作するとありますが、わたしは最新のF.10 Fで作業。
1.) iDeneb 10.5.5のイメージを、ディスクユーティリティーなどでDVDに焼いておきます。
2.) f9キーを押して外付けDVDから起動。f8を押してインストールを開始します。

ここで、大問題発生。
なんと、画面の解像度があわず、インストールに必要なボタンが、画面からはみだしている!!
ここで、わたしは数日費やしてしまったのですが、方法はあります。
タブキーで、ボタンのフォーカスを移動、スペースキーで決定ができます。何回かやりなおすことを覚悟して、チャレンジしましょう。

3.) メニューからディスクユーティリティーを起動し、Mac OS拡張(ジャーナリング)でフォーマット。
4.) インストールするディスクを選択。
5.) インストールをカスタマイズ。
ボタンがみえない場合は、タブキーを3回押してからスペースキーを押すと、カスタマイズ画面にはいれます。
6.) fixesの”acpi”"cpu”"remove firewire”をチェック。chipsetの”ichx fix”をチェック。”applications”の”Kext Helper”"OSX86 Tools”をチェック。
7.) インストールを開始。
ボタンがみえない場合は、カスタマイズ後、タブキーを2回押してからスペースキーで、インストール開始。
8.) インストールが終了したら、再起動。初期設定画面がループするので、loop_fix.txtの手順にしたがって、回避しましょう。
9.) Kexts.zipをダウンロードし、解凍。
10.) アプリケーションフォルダのiDeneb AppからKext Helperを起動。解凍したkextファイルをすべてインストール。
11.) OSX86 Toolsもしくはディスクユーティリティーから、ディスクのアクセス権を修復。
12.) 再起動。

これで、Mac OSX 10.5.5の夢をみることができます。
10.5.6にする方法もあるのですが、わたしの環境では、キーボードがうごかなくなってしまい、断念。そのうち、iDeneb 1.4で再チャレンジしよう。

そういうわけで、現在、MacBook Proを所有する身にもかかわらず、赤いあの子と浮気しまくっています。この記事もそう。

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メール環境をととのえる。 [iPhone / iPod touch, Macintosh]

わたしはいつも、通勤時に電車のなかでメールをチェックするので(もしくは、iPhone購入以前も、携帯にメールを転送していたので)、たまにパソコンでメールを受信しては、たくさんくるspamを削除したり、一度読んだメールを再度既読にするのが、めんどくさいなあ、とおもっていました。ひどいときなんか、めんどくさいあまりに、ひとつきほどMacで受信せず、メールボックスがspamとメルマガでぱんぱんになり、受信できなくなったりとか(笑)

そこで、重い腰をあげて、メール環境を、POPからIMAPに移行しました。
かりているxreaは、あんまりおおっぴらにはいってないようですが、IMAPに対応しています。が、同時に2アカウントを受信できない。SSLをオンにすると、おおきな添付ファイル送信時、正常に完了できない。

問題はいろいろあるものの、iPhoneで送信したメールもサーバーの送信簿に残るし、快適。ただし、gmailのように容量があるわけではないので、バックアップして削除をわすれないようにせねば。
Google Appsへの移行も、かんがえてはいるのだけれど、祖父にアカウントかしてるから、設定しにいかないといけなくなるし、なあ。

IEが憎い。心底、憎い。 [Macintosh]

WordPressのテンプレート(テーマっていうらしいが)準備がようやく完了。
さて、Windowsでもひさびさにたちあげて、最終チェックするか。

、、、(起動中)
、、、(起動終了)
ぎゃああああああああ!!!!

なんていうことは、しょっちゅうです(本日、まさに体感)。
Internet Explorerというブラウザは、ユーザー数が絶大にもかかわらず、とんでもないデザイナー泣かせ。バグまみれです。
ブログなど、テーブルをつかわないCSSによるサイトデザインでは、MacのSafariとFirefoxではなんの問題もなくても、IEのために、『widthを設定したパーツには、marginやpaddingは設定せず、入れ子にしたパーツに設定』をこころがけましょう。

さて、わたしは基本的にはMacでつくり、最終チェックのみWinでもおこなうのですが、Intel Macは1台のマシンでMac OSXとWindowsの両方がつかえます。
ただし、標準の環境では、同時には起動できません。

ところが、すごいツールが登場しました。
ies4osx
Intel Macで、Internet Explorerを使用することができます(X11上で)。
日本語が表示されなくてがっかりしたのですが、デスクトップにできあがったIE6のアイコンを右クリックし、パッケージの内容を表示。
Contents/Resources/ie6/drive_c/windows/fonts内に、MSフォントをいれれば、日本語も表示できるようになりました。

と、いうわけで、ブログツールをMovable TypeからWordPressに変更しました。
過去(ログ)は捨て、あたらしいわたしへ(笑)